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位置情報がなければポケモンGOは止まったまま?位置情報がすべて?

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ポケモンGOを動かしている位置情報システムは、今後福祉や医療、震災被災地などでさらなる進化も期待されます。どうなるのか期待を込めた対談です。

位置情報がなければポケモンGOは止まったまま?位置情報がすべて?

ポケモンGOに使われているコアなシステムは位置情報。

カーナビもその一例ですが、今後はこの位置情報がどう活用されていくのか、期待もこめた見通しを語ります。

■ポケモンGOのシーズ(種)は位置情報。

対談者A:ポケモンGOを開発したのはアメリカの会社ですが、同じ位置情報のシステムを使って地震情報とか被災地の情報収集につながるソフトも開発されています。

対談者B:それはたとえば熊本の地震や東日本大震災の支援復興にもつなげていけるようなものですね。

こんなニュースも目にすることが多くなりましたね。

ポケモンGO、被災4県と観光促進で連携!レアポケモン出現の可能性も

各地でイベントが開かれて、たしか香川県や岡山県でもイベントが開催されました。

対談者A:それがポケモンGOのスマホゲーム、生みの親ということになります。

いまや位置情報は社会生活・インフラに不可欠なものになりましたから。

■位置情報システムが果たす役割。

対談者B:位置情報システムが軍事用に開発され民間に転用。

そのおかげで、カーナビが普及しました。

いまでは高齢者の徘徊にも位置情報が使われています。

ポケモンGOを使った介護施設用のゲームも開発されつつあるとか。

対談者A:ポケモンGOよりも早く、日本全国の位置情報を使った国盗りゲームなども開発されています。

位置情報は、どこにどう応用するかを考えただけで、ゲームにもできれば医療・介護のツールにもできます。

■ポケモンGOも進化、その一方では介護や医療、震災などの支援情報システムも進化~。

そうあって欲しいものです。

対談者A:民間ベースのシステム開発は利益が前提になるので、そうなると福祉よりポケモンGOのようなゲームのほうが儲けの可能性が大きいとなります。

対談者B:福祉や介護は社会的な問題ですから、ゲームに引っ張られることなく開発をすすめて欲しいと思います。

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