キャッシュディレクトリのパーミッション(属性)を確認して下さい。 ポケモンGOに商店街が出した約3万円は銭モンスターに化けたのか? : ポケモンGOについて知ろう!

ポケモンGOに商店街が出した約3万円は銭モンスターに化けたのか?

「ポケモンGO」の事に関する情報サイトです。
ポケモンGOの課金システム(アプリ)が話題になっています。町や村、商店街の思惑通りに町おこしの起爆剤になるのか、ミニ対談です。

ポケモンGOに商店街が出した約3万円は銭モンスターに化けたのか?

ポケモンGOでは町おこしの一環になるという課金システムが話題に。

各地の商店街で人気を呼んでいます。

しかしそれで地元ファンは定着するでしょうか、考えます。

■モンスターを集中的に出現させる客寄せアプリ?

対談者A:ポケモンGOを使って客寄せというアプリが流行っています。

首都圏・地方都市だけではなく、隠れた地方の町や村でも町長さんが音頭をとって、ポケモンGOの集客アプリを使っているとか?

対談者B:ポケモンGOのモンスターを“エリア集中”で出やすくするアプリのことですね。

四国の商店街や大阪の商店街で使われ話題になりました。

そこの商店街に行くと800メート、500メートルのあいだに十数個のモンスターなどが密集して出現する、それを求めて若い女の子がやってくるそうです。

■ビジネスモデルとはお金儲けのシステムをつくること?

対談者A:ビジネスモデルとしては大成功していますね。

モンスター出現アプリを買うのに30分、1時間で3万円はかかると聞きました。

商店街の組合からもユーザーからもがっちり課金しています。

対談者B:ビジネスモデルといえばカッコいいですが、要は「どうやって金を儲けるか」の仕組みづくりですから。

商店組合など使う側の費用対効果が上々であるならいいでしょう。

ただしそれで商店街のファンが増える訳じゃない。

本質をみなければね。

対談者A:モンスター目当てに商店街に来た人は、スマホに夢中で商店なんか見向きもしない(笑い)。

ですがポケモンとコラボをして商店街や商品、観光地の知名度を上げ商業的に大きく発展する動きは全国的に広がっています。

これからの動きには今後注目していきたいですね。

【関連サイトはこちら・・・http://www.asahi.com/articles/ASJ954HRFJ95PLFA001.html

■銭モンスターはどこまで凶暴になるのか。

メーカーの倫理観やガイドラインが問われるところ。

ユーザーも深入りはしないようにしましょう。

対談者B:事業者にとってネットゲームのいいところは、薄利多売でも利益が出せるところ。

でも行き過ぎてしまえばユーザーは付いてこなくなる。

破綻している課金制ゲームメーカーも多数あります。

対談者A:ポケモンGOではなくて、銭モンGOとか銭モンスターと揶揄する人もいますが、ユーザーを破綻に追い込むようなところまでは凶暴になって欲しくないですね。